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【HyperX QuadCast S】レビュー、ミュートやゲイン操作が簡単でしかもカッコいい

”いい音で録音を”と思うとオーディオインターフェイスやXLR出力のマイクは必要になります。

オーディオインターフェイス接続したマイクでは、音量も音質も申し分ないのですが、やはり、セッティング等に若干の手間がかかります。

今回レビューするHyperX社の QuadCast SはUSB接続するコンデンサーマークになります。

HyperX QuadCast Sは、一瞬でミュートができ、しかもマイク単体で音量調整(ゲイン操作)が簡単にできます。

以前使用していたNW-8000USBというコンデンサーマイクでは、ゲイン調整ができず、OBS Studioなどのソフトウェアでのゲイン調整(ゲインアップ)が必要で、しかも、QuadCast Sに比べて音量(ゲイン)が低いのが難点でした。

QuadCast Sは何より見栄えがいいです(RGBライティングで七色に光ります)

カッコいいので手にする価値は十分にありますよ

メーカーのHP:https://www.hyperxgaming.com/jp/microphone/quadcast-gaming-microphone

ユーチューブ動画

HyperX QuadCast S(外観)

外箱はマイクにしては少し大きめです

内容物

  • QuadCast Sマイク本体
  • ショックマウント
  • スタンド
  • マウントアダプター
  • ケーブル(USB Type-C to USB Type-A)
  • 取扱説明書

マイク本体

付属のスタンドを含めた高さな25センチほどで、本体の長さは20センチくらいです。

付属のスタンドは、金属製で、後部のツマミを緩めることで角度が調整でき、安定感があります。

別売が多いマイクの揺れや衝撃を抑えるショックマウントも標準で付属

ポップフィルターがマイク内部に内蔵されているので、別途ポップガードを用意しなくてもよい

(この部分が綺麗に発光します、後で)

マイクアームに取り付け

付属のマウントアダプターを使って、マイクアームに設置するのもいいですね

マイク本体が比較的軽いので、アームのバネが強いタイプでは、安定しにくいです(RODE スタジオ用マイクアーム PSA1など)

HyperX QuadCast Sの機能

便利なゲイン調整機能

この機能が欲しくて買った意味合いが強いです

底面のダイヤルをひねるだけでゲイン調整(マイク感度)できる5段階のツマミ

タップしてミュート

マイク上部のタッチでミュートします

マイクOFFで、ライティングが消えます。

オンライン会議なので即座にマイクをOFFにしたいときなど便利です

4つの極性パターンを選択

背面のツマミで極性を変更可能

(ステレオ、無指向性、単一指向性、双指向性)

USB-C端子、ヘッドフォン端子

パソコンとの接続はUSB-C端子で、ヘッドフォンジャック(3.5mm)があり、音声などをヘッドフォンでモニタリングできます

ダイナミックRGBライティング

HyperX NGENUITYソフトウェアを使用して、パーソナライズできるRGBライティングで、ライティングゾーン(内蔵ポップフィルター)の発光パターンと色をカスタマイズできます

仕様

  • サンプル/ビットレート 48kHz/16ビット
  • 方 式          エレクトレットコンデンサーマイク
  • コンデンサータイプ   3個の14mmコンデンサー
  • 極性パターン      ステレオ、無指向、カーディオイド、双方向
  • 周波数応答       20Hz~20kHz
  • 感 度         -36dB (1V/Pa 1kHz時)
  • ケーブルの長さ     3m
  • 重量          マイク:254g
  •            耐衝撃マウントおよびスタンド:360g
  •            合計(USBケーブルを含む):710g
  • ライティング      RGB(16,777,216色)
  • 接続タイプ       USB-C - USB-A
  • 専用ソフトウェア   「HyperX NGENUITY」に対応

音質

  • 音質は良好で、これといった癖のないクリアな音
  • 嫌味のない音質
  • AT2020とaudient Evo4の組み合わせと同程度
  • 声の感じもよく、聞きやすい音声で録音できます。
  • 編集ソフトでの引き上げも行わずに、音量調整もほとんど必要ないですね

HyperX QuadCast Sの評判

デメリット

  • マイク本体の高さ少し高い(テーブルの上に台付きでおいた場合)
  • マイク本体が軽いので、マイクアームによっては不安定になる
  • 値段が少し高い

買うべき理由(メリット)

  • オーディオインターフェース不要なUSB接続
  • 嫌味のない素直な音質
  • ミュートやゲイン調節などが簡単にできる
  • 台座が金属製で安定感が抜群
  • ポップガードが内蔵されている
  • マイク本体にミュート・ゲイン調整機能が搭載されている
  • マイク本体が発光し、見栄えが良い
  • ゲーム実況やYouTuberに買ってほしいですね

まとめ

ミュート・ゲイン調整機能を搭載し、マイク本体が発光し、見栄えが良いUSB接続のコンデンサーマイクです

ゲーミングマイクとの位置付けですが、You Tubeでの撮影、Web会議での活用といろいろと使えます。

HyperXにはヘッドセットや、今回のQuadCast S以外にも、

があります。

オススメできるUSBコンデンサーマイクです

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