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【SIRUI 3T-35K】安定感抜群で、使い勝手の良いテーブル三脚レビュー

使い勝手の良いテーブル三脚

Web会議のカメラは、既存のノートパソコンのカメラより外部カメラ(USB対応)やミラーレス一眼の使ったほうが画質はいいです。ミラーレス一眼カメラやコンパクトデジカメを使用する場合、そのままではパソコンに画像は送れませんので、HDMIキャプチャーを利用するか各カメラメーカーが出しているWebカメラにできるソフトを導入すれば、Web会議のカメラとして使用できます。

外部カメラ(ミラーレス一眼やコンパクトデジカメなど)をセッティングする場合、机の上に直にカメラとはいきません。外部カメラをノートパソコンのカメラ(通常、液晶の上にあります)程度まで上げる必要があります。

机の後ろに三脚を立ててその上にカメラを設置することも出来ますが、机が壁際だったりするとそれも厳しいです。

そこで、テーブル三脚を置いて、その上にカメラを付けるようになります。

今回はそのテーブル三脚SIRUI 3T-35K(シルイ テーブル三脚)のレビューになります

今年の2月ぐらいから使用しているので外箱はありませんが、これが全てです。

収納ケース、三脚本体(雲台付き)、カメラシュー、取替用の棒、小型六角レンチ、それらを入れる小袋です。

仕様

  • 素材:アルミ
  • 色;黒
  • 段数;2
  • 最低高:51mm(雲台を付けると12センチぐらい)
  • 最全高:340mm
  • 折りたたんだ状態:240mm
  • 重さ:400g
  • 搭載荷重:4kg

雲台はアルカスイス互換で、カメラシューも同様です。

本体下部には、ぶら下げるように??カラビナが付属しています。

2段伸ばすとこんな感じです。

使用感

足と雲台のみでは

約12センチぐらいになり、低いアングルもOKです!

そのまま持って自撮りスタイルも出来ますが、足を折り返して

こうすれば、比較的持ちやすく感じます。

雲台はボールジョイントでアルカスイス互換で、ピークデザインのプレートもそのまま取り付けできます。

カメラシューも同じくアルカスイス互換です

雲台、足、ポールは分解でき、色いろな高さで運用できます。

カメラを乗せた別アングル

まとめ

何本かテーブル三脚は持っています。MT-11のようなフレキシブルな足の三脚や、Uranziのミニ三脚など

必ず持って出かけるのは、このSIRUIの三脚です。

やはり安定感ですね。

価格がちょっと高めなので気になりますが・・・・

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