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Windows10 オンライン

【Windows10の便利機能】★切り取り&スケッチ★

画面上の任意の場所を選択して切る抜くことができる「切り取り&スケッチ」というキャプチャ機能

今まで(windows7時代)は「Snipping Tool」というアプリ(機能)が使われていました。

現在でも、使えますが、「切り取り&スケッチ」の方が機能が豊富で使い勝手も良いです。

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切り取り&スケッチ起動方法

「スタート」から「か」のカテゴリー内の「切り取り&スケッチ」を起動

すると、専用のウィンドウが起動

切り取り&スケッチの取り込み方

まずは、「新規」をクリック

切り取り操作が3段階「今すぐ」「3秒後」、「10秒後」となります。

次に、コントロールバーが出てきます。

実際に切り取ると・・・

切り取り&スケッチの使い方

画面の説明

切り取った画像に、線や蛍光マーカーを入れたりできます。

そのまま、保存も可能ですし、コピーして他のアプリで利用することもできます。

また、

特徴的な機能として・・・

定規を表示して線を引いたり

分度器で、円を描くことも可能です。

[Windows]+[Shift]+[S]キー

[Windows]+[Shift]+[S]で、「切り取り&スケッチ」のショートカットキーが設定されており、「コントロールバー」が

表示され、切り取ることができます。

まとめ

今までは、「Snipping Tool」として画面をコピーする場合は使われてきましたが、

「切り取り&スケッチ」では、それ自体が、アプリとしての機能を持ち、

使い勝手が向上しました。

例えば、業務で使用するソフトなどのマニュアル作成やWindowsの操作説明など

多岐にわたって、使用頻度が増えています。

画面キャプチャーでは、「Xbox Game Bar」もありますが、こちらは動画録画がメインで、

画面はウィンドウ単位でしかキャプチャーできません。

それぞれ、用途によって、使っていくのが良いと思います。

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