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OBS Studio オンライン

【OBS Studio】映像を録画するための設定について

OBS Studioで映像を録画するための設定について解説します。

音(音声)もそうですが、重要な部分になります。

【OBS Studio】のインストールや一連の流れはリンクを参照ください

【OBS Studio】インストールから設定、録画まで

OBS Studio】一連の流れ・使い方 

を見れば、導入ができます

設定を間違えると、解像度が低かったり、カクカクする映像になったりします。折角、録画してたのに取り直しになりますから

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OBS Studioの起動

OBS Studioを最初に起動画面です。

OBS Studioの画面で、まずは、コントロールの「設定」を行います

OBS Studioの設定(映像)

「設定」をクリック

拡大すると

OBS Studioの設定画面が立ち上がります。

映像を録画する場合、「出力」を選択します。

出力モードが「基本」なので「詳細」に変更します。

「録画」を設定

種別:標準(そのまま)

録画ファイルのパス:録画した画像を保存する先を選択(自分でわかりやすい場所を設定できます)

録画フォーマット:MP4形式に変更(必ず設定してください、MP4と)

エンコーダー:ビデオカードなど、専用のハードウエアがある場合はその設定をします。

レート制御:CBR(固定ビットレート)

ビットレート:パソコンの性能等にもよりますが、最低でも8000Kbpsから12000Kbpsで設定(保存した画像がカクつく場合は、このビットレートを下げます)

キーフレーム間隔:2(初期設定では0(つまり自動)になっていますが、通常は2~3秒)

プリセット:Quality

プロファイルhigh

最大Bフレーム:2

「映像」の設定

基本(キャンパス)解像度:1920X1080

出力(スケーリング)解像度:1920X1080

FPS共通値:60(キャプチャーボード等の数値で変更)

録画している時に、映像が遅れたり、一部カクついたりした場合、「ビットレート」の変更(下げる)したり、FPSを30fpsにしたり、「プリセット」を変更してください。

パソコンのスペックやデスクの速度などに左右される場合があります。

ソースの設定

OBSではソースを追加することによって、映像を写して録画することができます。

ソースの「+」をクリックして

ソースを選びます

映像を表示する(ソース)は

  • 映像キャプチャデバイス
  • メディアソース
  • 映像
  • ウィンドウキャプチャ
  • VLCビデオソース

です。

一番よく使う例では、

映像キャプチャデバイス

わかりやすい名前などを入力(今回はデフォルト)

プロパティーの「デバイス」から接続しているキャプチャーボードやUSBカメラ、内蔵カメラ等を選択

映像キャプチャーについては以下のリンクを参照ください

【OBS Studio】画面キャプチャーについて(ソースの追加)

OBSに映像が表示されます

音声デバイスには「映像キャプチャーデバイス」、キャプチャーボードからの音声入力がされます(Windows版のみで、設定が必要な場合あります)

写っている映像の大きさや位置を変えられます

映像の部分の右クリックで、設定の変更が可能です

他を選択

  • メディアソース
  • 映像
  • ウィンドウキャプチャ
  • VLCビデオソース

映像キャプチャデバイスと同じ要領で追加できます。

映像キャプチャデバイス、ウィンドウキャプチャ、画像、メディアソースを表示しています。

シーンについて

シーン機能は、画面を一瞬で切り替えられる機能です。映像を切り替えたり、映像と画像を切り替えたりする時にシーンを追加して、切り替えます。

シーン

シーン2に切り替え

切り替え時に、シーントランジッションが機能します。

トランジッションには、

  • カット
  • フェード
  • スワイプ
  • スライド
  • などあります。

映像の録画目的で使うことはほぼないと思いますが、仮想カメラ設定をしている場合の切り替えに役立ちます。

【OBS Studio 26.1.2】仮想カメラ機能実装バージョンリリース

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