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OBS Studio オンライン

【OBS Studio 26.1.2】仮想カメラ機能実装バージョンリリース(Mac版)【新機能など随時更新】Macでの音声入力についても記載

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はじめに(OBS Studioとは)

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Open Broadcaster Softwareってなに?

そう思う人は多いと思います。

Open Broadcaster Softwareの頭文字でOBSで通常、OBS Studioといいます。

OBS Studioは、生放送(カメラで撮影している動画をそのまま配信サイトに流す)配信するソフトウエアで、どなたでも無料に使えます。

You Tubeなどの配信にはほぼこのOBSが使われています。

このOBS Studioを録画用として利用することができます。

OBS Studioのインストールや初期設定は参照してください

【OBS Studio】一連の流れ・使い方:

https://hideshigelog.com/obsitiren

【OBS Studio】のインストールから設定、録画方法まで:

https://hideshigelog.com/obssyoho

OBS(Open Broadcaster Software) Studioの初期設定、初めて起動して確認すべきこと:

https://hideshigelog.com/obssyokisettei-

【OBS Studio】映像キャプチャーについて(ソースの追加・設定など):

https://hideshigelog.com/obscapture

【OBS Studio】音(音声)やマイクでの録音について:

https://hideshigelog.com/obsonsei

OBS Studioは多彩な無料のソフトなので、現在もいろいろとバージョンアップが行われています。

今まで、他の手段でしか使えなかった機能も実装されます。

設定が面倒だったり、使い方がわからない箇所が出てきたりますし、パソコンとの相性等もあります。

配信ソフトとして、録画用ソフトとしては、コレ一択です。

お知らせ

現在のMac版のOBSは26.1.2です。

不具合(macOS 11 Big Surで起動するとクラッシュなど)あり、バージョンが上がっています。

アップデートしてください。

https://applech2.com/archives/20210110-obs-studio-26-1-2-macos-hotfix.html

ライブ配信ソフト「OBS Studio」に偽Facebookアカウント、マルウェアに注意

アプリの入手はFacebookからではなく、公式サイトなど信頼できるサイトから

Open Broadcaster Software OBS ホームページ:https://obsproject.com/ja

【OBS Studio】Macのディスクトップ音声を出力する方法【必見】別記事に移行予定

音声に関して、外部マイクのみの場合は、OBSの設定で、マイク音声にて使用しているマイクを選べば問題はないのですが、マック版では、ディスクトップ音声が「既定」しても、OBSには音の出力はできません。

映像キャプチャデバイスでキャプチャーデバイスを設定できても、Windows版の音声出力モードの設定がありませんので、キャプチャーしている音声をどう音声ミキサーに反映させるかが鍵になります。

これは、Macの仕様です。

詳しくは、【OBS Studio】Macでディスクトップ音声を出力する方法【必見】を参照ください

ソフトとしては、SoundFlowerとLadioCastが必要になります。

この2つをインストールしてください。

LadioCastは、イメージ的には、ミキサーの役目になります。

SoundFlowerは、仮想のオーディーデバイスということになります。

M1Macの場合は、SoundFlowerがインストールできません。Blackholeをインストールしてください

使用方法

簡単な例です

動画の音声をOBSで録音する場合、Macのサウンドの出力を「Soundflower(2ch)」に設定し、OBSのの「設定」「音声」「ディスクトップ音声:を「Soundflower(2ch)」にすれば動画の音声を録音できます

LadioCastを使用して、マイクやキャプチャーした音声、再生している音声などをミックスしてOBSで録音もできます。

注意

音声の取り込み等上手くいかない場合はOBSやLadioCastの再起動をお願いします。

起動の順序は、LadioCastが先で、次にOBSの方がうまくいきます

仮想カメラ、Macでの機能の実装

OBSのバージョンが新しくなりました

OBSバージョンは26になって、初めてWinodws版では仮想カメラ機能は実装されてましたが、Mac版ではまだでした。

今回のバージョン26.1のMac版にも仮想カメラが実装されました。

*合わせて読みたい

【Zoom】仮想カメラの運用(OBSを使用して)

【Google Workspace】Google MeetでのOBS Studio仮想カメラの使い方

左側の上がOBSで右下がZoomです。

ZoonやGooglemeetで仮想カメラとして使えます。

設定

Zoomでのバーチャルカメラ(仮想カメラの設定)

Zoomを起動し、カメラの設定をOBS Virtual Cameraに設定します。

OBSで側では、「仮想カメラ開始」でOKです。

OBS側で、映像キャプチャや画面キャプチャなど設定すれば、切り替えて使えます

外付けWebカメラやミラーレス一眼、ビデオカメラの利用

Macの内蔵カメラは、Windowsパソコンよりも格段に綺麗に写りますが、やはり、外付けWebカメラやミラーレス一眼、ビデオカメラのカメラを使ったほうが、見栄えもよく、綺麗です。

ミラーレス一眼やビデオカメラを使用する場合

Macの場合はMiraboxキャプチャーボードが良いですよ。

Miraboxキャプチャーボード

参照先:https://hideshigelog.com/mirabox

ATEM Miniだと、キャプチャーもできるし、複数台のカメラの切替、音声入力も可能です

https://amzn.to/3rrnyzS

安いキャプチャーボードでも取り込みは可能です。

Amazon¥1580円のHDMI Video Captureが普通に使える件

ただし、フルHD(1920x1080)30fpsまでです。

仮想カメラ機能の応用

OBSに、例えば、イラスト、所属、演者の映像をZoomに入れ込むとこんな感じになります。

ZoomやGooglemeetで使えます

まとめ

モデルが悪くて申し訳ない^^;

OBSは無料で使えるし、バージョンアップも盛んに行われています。

今まで、他の手段でしか使えなかった機能も実装されます。

設定が面倒だったり、使い方がわからない箇所が出てきたりますし、相性等もあります。

配信ソフトとして、録画用ソフトとしては、コレ一択です。

補足

OBSを使用して録画や配信をする場合、それなりのスペックのパソコンが必要になります。

いわゆるゲーミングPCや画像や写真編集用のPCです。

 

OBSを使う場合は、MacよりもWindowsを使用したほうが何かとうまくいきます。

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